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日本での生活

1.医療
在留資格を持ち日本に居住する全ての外国籍の方必ず国民健康保険に加入しなければなりません。保険料は月額およそ1,700円で、被保険者は医科・歯科 のほとんどの治療行為について70%の割引を受けられます。多くの留学生が個人で、あるいは本国の大学で保険に加入してくるとは思いますが、1)日本の医療費は比較的高額であること、2)日本の医療機関は支払いの際に海外の保険契約を受け付けないこと、3)そのため、留学生は本国の保険による払い戻しを受 けるまで最低2ヶ月は待つ必要があること、の3つの理由から、NUPACEでも全ての学生に日本の国民健康保険への加入を必須としています。
参考:http://www.city.nagoya.jp/kenkofukushi/cmsfiles/contents/0000099/99773/eng2020.pdf

名古屋大学内には保健管理室があり、病気や怪我の際には無料で応急処置を受けることができます。さらに、必要に応じて、保健管理室は学生に病院を紹介します。

2.アルバイト
アルバイトをすることを希望する留学生は、日本へ入国する際に資格外活動の許可を申請し、在留カードの裏面に許可印を受けなければなりません。許可が下りれば、学期中は一週間に最大24時間、休業期間中は一日最大8時間のアルバイトをすることができます。申請書は法務省のウェブサイトからダウンロードすることが出来ます。
資格外活動許可申請書(入国時専用): https://nupace.iee.nagoya-u.ac.jp/en/pdf/PartTimeWorkPermission.pdf

3.気候と服装
名古屋の気候は夏の蒸し暑さと、季節による変化の大きさが特徴的です。通常 秋は乾燥して涼しく快適です。冬(12月から2月)は寒く、最低気温は-5℃ (22°F)、最高気温が9℃(48°F)ほどになります。風が冷たく、雪が降ることもあります。春(3月から5月)は桜の季節であり、日本では学期や年度の始まりの季節です。6月の“梅雨(雨季)”を経た後、夏は極めて暑くてじめじめしており、8月には気温は最高で38℃(100°F)に達します。気温は9月 半ばごろに下がり始め、同時に日本列島は台風の季節に入ります。
日本に持参する服装を選ぶ際には、このような季節の変化を考慮して準備をして下さい。また、日本では大きなサイズの服や靴を探すのは難しいかもしれません。

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